
日本クレジット産業協会がまとめた2007年2月のキャッシング利用額は、前年同月比9.1%減の3976億円だった。前年実績を下回るのは7カ月連続で、減少幅は前月より3.5ポイント拡大した。
貸金業法の改正で、09年末にも貸付上限金利は年15―20%に下がる見通し。
このためカード各社は融資審査を厳しくしており、利用額減少につながっているようだ。
この上限金利の引き下げにより
キャッシング各社はリスクを抑える為かなり審査が厳しくなるようです。
金利のパーセンテージによって信用度合いを測られる我々消費者にとっては何だかさびしい気はしますが
信用あり=金利低い
信用なし=金利高い
こんな図式が当てはまるので、信用が薄い方々はいっそうキャッシングに苦しまされそうです。