
消費者金融中堅の「日本プラム」(京都市)の元社員3人が、返済強要や法定時間外の回収など違法な取り立てをさせられ、精神的苦痛を受けたとして、同社に慰謝料や未払い残業代など計約1480万円の支払いを求める訴えを9日、大分地裁に起こしたらし!
消費者金融をめぐっては、借り手保護を重視する最高裁判決などをきっかけに、全国で過払い金返還訴訟が相次いでいて、違法行為にむりやり加担させられたことを理由に、元従業員側が会社を提訴するのはあまり例がないそうだ。 訴状などによると、3人は大分県内に住む23-33歳の男女。2001年から今年1月にかけ、大分県や鹿児島県の支店に勤務し退社したらしい。