日本のクレジットカード事情

日本のクレジットカード事情

2000年における日本国内の個人消費支出の合計は約386兆円でした。
そのうちクレジットカードで支払った金額は約27兆円ですから割合にしま
すと全体の7%ということになります。

その当時アメリカではクレジットカードでの支払いが24%ぐらいでしたので、
本家のアメリカはやはりクレジットカード先進国といえるでしょう。

では、2007年現在(統計は2006年のもの)の日本国内のクレジットカード
利用率はどうなっているのでしょうか。

現在のクレジットカード利用率は全体の11%で、金額になおしますと、約32兆円
にまで膨らんでいます。

実はこの数字は2001年度から始まった『suica』『Edy』といった電子マネーの
存在が大きく関わっています。電子マネーについては後ほど紹介するとして本題で
あるクレジットカードの選び方を中心に紹介してまいります。