【フラット35】という民間住宅融資プランは、住宅金融支援機構が民間金融機関からローンの債権を買い取って証券化し、投資家に販売する、という仕組みになっています。
実際に貸し付けを行なうのは民間の金融機関で、住宅金融支援機構はその支援をする、という形がとられています。 融資によっては発生した債権を住宅金融支援機構が買い取り、その債権をまとめて住宅金融支援機構が債券を発行して投資家に売却。その売却資金が住宅金融支援機構を通じて金融機関に支払われ、融資の原資になるという仕組みです。
民間金融機関の住宅ローンは変動型や短期の固定金利選択型が中心ですが、フラット35の形式をとることにより、民間金融機関でも長期固定型のローンが販売できるメリットが生じます。
そこで今回紹介するGE(ゼネラル・エレクトリック・カンパニー)のフラット35の融資プランです。 特にお薦めしたいのが、自営業者や派遣社員の方です。
【利 率】 年 2.85%
【キャンペーン利 率】 年 2.76%(4000万以上)
一般的に、都市銀行を始めとする民間の住宅ローンは、 一般の会社員や公務員に比べて、自営業者や派遣社員などの審査が厳しいといわれています。たとえ一定以上の収入があっても、雇用形態や勤続年数などの条件に合わない限り、融資を受けられないのが現状のようです。
“全てのお客様に、できる限りのYES”がGE住宅ローンのコンセプト!!
2005年4月から融資をスタートして、同10月には
「自営業の方向け」
「就職・転職した方向け」
「派遣・契約社員の方向け」
という、融資申し込み者のタイプ別商品の取り扱いを始めています。
また、GEでは、新しい金利優遇の試みとして、一定の資格の有無やレベルによって最大0.2%まで優遇されるというものも行っています。 たとえば、英語得意とする人向けに、TOEICで高得点をとった人には、点数に応じて金利優遇が受けられなど。
しかも、金利優遇は申し込み時点だけなく。 借り入れ後でも、新たに資格を取得した場合には、次の金利適用期間の更新後に優遇を受けられます。
「安心保険サポート」病気やケガによる入院、倒産による失業などで、一時的に仕事ができずに収入が減ってしまった場合などに、最長6ヶ月まで返済を免除してくれるというもの(保険金で支払う)。申し込み者の保険料負担はゼロです。
住宅ローン契約者を対象にした専用のクレジットカード「HomeOneVISAカード」 入会金・年会費無料で発行されます(要審査、要申込)。これは利用限度額が最高500万円までのVISA機能付きカードで、当初6ヶ月は住宅ローン金利並みの3.9%で借り入れることが可能。
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