口に出して練習
「英会話」を上達させるコツはなんといっても、「声に出して練習すること」が一番効果的ですね。 実は、英語を勉強している人に、最もたりないことが、この英語を”口から声に出して練習”することなんです。 英語を聞いたり、単語の意味を調べたり、読むことは、比較的一生懸命やるのですが、 実際に口を動かして練習することは蔑ろになりやすいみたいです。
英文を4,5回口にしても、まだまだ足りません。 本当に英会話がで出切るようになりたいあなたは、”口の筋肉”を動かすことが重要です。
口から出して英会話を練習を時には、モデルとなる音声を用意しておくといいです。 ”モデル音声”を聴かないで、音読すると今までの聞きなれた英語がフィードバックされて、 これから始め本当の英語のリズムが狂ってしまいます。 特に「カタカナ英語」など自己流の英語が身についている人は、それをすべて忘れてから音読しなくてはいけません。
音読練習は、毎日少しずつでかまいません。 口から出す練習方法は、まず”テキスト”と”モデル音声”のメディアなどを用意してください。 まずは、英文と日本語文を読みましょう。 そうすることで、練習する内容を頭に入れておく事ができます。 そして、「ワンセンテンス」を流したら止めまましょう。
この段階では、テキストはまだ見ません。 そのセンテンスを繰り返して言ってみます。 ”スムーズ”に言えたら合格ですが、繰り返せなかった場合は、再びテキストを見て確認してください。 そして、口に出して練習してください。 このとき、リズムとイントネーションを注意して聴きましょう。 忠実に真似ることが大切ですよ。
このように、”ワンセンテンス”を繰り返すことで練習してみて、最終的には、全体を音読してみてください。 このときに、頭の中で「モデル音声」が自分の頭に流れてくるようなら、完璧です。 モデル音声をシッカリ頭に叩き込んだ証拠です。 このような”地道”な練習をどのくらい行ったかで英会話の上達に違いが現れてくるものです。

