子供用英語教材で上達する!
TOEICのスコアが850!という優秀な人であっても、 実際に生活の中で英語で話そうとすれば、「ネイティブの子供にもついていけない」なんてこともあります。 すこしガッカリしてしまう話ですが、これは、当たり前と言えば当たり前の話です。 なぜなら、ネイティブの子供たちは、すでに何年も(生まれてからずっと) 英語と接しているのですから。
英語圏の人に言わせれば、日本人の英語のレベルは、ネイティブの小学生ぐらいのものかもしれません。 だったら、いっそのこと、あちらの子供たちが使っている、子供向けの教材で、基本の英語を学ぶと言うことはどうでしょう。
教材の種類について
教材には、二種類あると考えています。
1、
語学学習のためにあえて作られたものではありませんが、
ネイティブの子供が読む本や、子供向けの映画やドラマなどがおすすめです。
子供向けに分かりやすくなっているので、初級者レベルの日本人にも理解できると思いますよ。
子供向けに作られた本やドラマなどは、使用されている単語が簡単で分かりやすく、
また、発音がキレイなので、英会話を上達させる良い教材となりえます。
2、
ネイティブの子供達が、国語(英語)を勉強(学習)するための教材です。
これらの教材は、単語や文法などの基礎を学ぶことができます。
やはり、基本が大切ですのでとても役に立つと思います。
英語を習い始めたばかりの「初心者」には、過去に教わっているであろう、児童用の教材で、 復習の意味も込めて学習するのもいい方法です。
最近の書店に行くと、子供向けの教材が豊富にあります。 しかも、子供向け教材は、とても分かりやすく見やすいですし、 子供たちが興味を持って学習できるように製作されているので、取っ付きやすいですね。
初心者にとっては、『基本的な事』を覚えておくことが英語を覚える近道といえます。

