投資信託初心者入門ブログ
投資信託とは・・・

団塊の世代の皆様が退職の時期を迎える近年では、あちらこちらで『投資信託』の文字が多く目に付くように なりましたね。「投資」と「信託」がくっついて表現される『投資信託』とは一体どのようなものなのか?
投資という言葉から、「なにやら、お金にまつわることなんだな!」と言う想像はつくかと思います。 当サイトでは、投資信託の知識に関する入門サイトの位置付けで、初心者の方を対象としています。
ですので、上記のように、”たぶんお金に関することなんだろう!”と思っていらっしゃる、あなたのような 方に向けて、投資信託とはどのようなものなのかを、用語やその意味などを交えながら綴っていこうと 思います。
ではまず、
投資信託とは・・・と、いうことからご説明していきますね。
(※投資信託とは、「ファンド」という言葉でも表現されることがあります。)
投資信託の文字を見てみると、「投資」と「信託」が連なっています。 初心者のあなたのために、これを一つ一つに分けて掘り下げながらその意味について紹介したものがこちら↓
【投資】とは・・・

現在の資本(あなたの預貯金)を投じて、将来的に資本を増やして行こうと言う行為の事を投資と呼んでいます。 投資には色々な”対象”があって、例えば、株や土地、さらには、マンション、為替、といったものが全て投資の対象となりえます。
また、”人間”そのものが対象となったりしているんです。 例えば、まだ世に出てきていない(実績が少ない)才能を見込める”人間”を、予算を組んでて自分の所有するチームや会社に来さ、 その人にお金をかけて”より”成長させたりさせる事自体も投資と言う定義に当てはまります。
分りやすい例ですと、メジャーリーガーやプロサッカー選手を幼少のころからお金(資本)をかけて育て上げ、 移籍金や契約金と言った契約を交わし、そこで利益を生んでビジネスとして成り立たせるなんているのも投資といえます。
次に【信託】ですね信託とは・・・

投資家(お金を持っている人、法人)たちが「資産運用会社」に資金を預ける行為であり、信用して託すということですね。
これらを複合させた言が、投資信託となるわけです。 投資信託とは、資産を運用する「証券会社」や「投資信託会社」などの”専門機関”が信託された資金を対象として投資し、 その運用によって発生した”利益”から投資家に利益を分配するという金融商品の事なんですね。
つまり、あなたの大切な”貯金”を専門の運用会社に預け、運用会社の人に資金を運用して貰い、”利益が発生した場合に” その一部を貰うという金融商品(システム)です。
最近は、メディアでも投資信託のことがよく取りだたされ、ブームの様相を呈しています。 その影響もあってか、初心者の方がとても増えているそうです。
理由の一つとして、資金を預けるだけなので、 自身があまり専門的なことを知らなくても専門家に託すだけなので人気があるのだと思います。
ですが、実際には、どこの会社に預けるのが良いのかをよく勉強してから「投資信託」を購入するのが好ましいと思います。 多少知識がある人と初心者とくらべても、初心者専用のハンデがあるというわけではありません。 みんな同じ条件なのです。
投資信託とは、お金がお金を呼ぶ市場経済の恩恵の賜物ですが、 ”道しるべを見失う”結果にもなるということは決して忘れてはなりませんよ。