【高血圧とメタボリックシンドローム】
血圧はここのところあまり測ってない
です。塩分は控えてるつもりでも、お酒が入るとショッパイものを
食べたくなるのはなぜ??しめのラーメンはアルカリ性で体が自然と欲しがるらしいんですが...
血圧は低くコントロールするほど良い「塩分を摂り過ぎると血圧が高くなる」ということは、みなさん、よくご存じですね。高血圧という病気は、日本人にとって、とても馴染みが深い病気です。 国内の患者数は、3,000万人とも4,000万人とも言われています。しかも高齢になるにつれて、その割合が高くなります。 このため、かつては「年とともに血圧が高くなってくるのは仕方がない。血圧を下げ過ぎると、心臓や脳の血流が不足するのでよくない」と考えられていたこともありました。しかし、これまでに世界各地で行われてきた医学的調査研究の結果から、確かに高齢者の高血圧は時間をかけて少しずつ下げる必要があるものの、血圧を正常値近くに保ち続けるほど末長く健康でいられる――心臓病や脳卒中などになりにくい――ということが証明されました。 ことに、メタボリックシンドロームのような、心臓病や脳卒中の危険性が高い状態にある場合、血圧のコントロールがより重要になります。
『動脈硬化』よく聴く名前です。
血管が老化と共に硬く、もろくなってしまうんですね、今の時代薬で血管の中をそうじできるような
ものがないのかね〜、とっても期待します。
高血圧は、血管の壁に強い負担がかかっている状態ここで、高血圧がどんな病気かを簡単に説明します。 高血圧とは、血管の中を血液が流れる際に、血管の壁に強い圧力がかかっている状態です。 血管は、たとえて言うならゴムホースのようなものです。新品の柔らかいゴムホースは、中を大量の水が通るときに内径が少し広がって、スムーズに水が通ります。しかし年数を経ると、ゴムが固くなって、所々ひびが入ってきたりしますね。ホースの内側には、水垢などのゴミも溜まってきます。 血管も同じです。若いときのしなやかさが年とともに徐々に失われて、内部にはコレステロールなどが溜まって、動脈硬化をきたし血管内径が狭くなります。そして、狭心症や心筋梗塞、脳卒中などの病気を引き起こします。
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