某大学教授の意見で以下のようなことが言われてます
メタボリックシンドロームとは、要するに内臓脂肪がたまっている上に循環器系の異常があるので、動脈硬化を起こしやすくなっていますよ、ということだ。確立された病気では、まだない。
メタボリックシンドロームが増えれば、心血管疾患による死亡可能性が高くなる、との説明は分からない訳ではない。
しかし、それが証明されているわけではない。そもそもメタボリックシンドロームに対する治療が(生活習慣の改善以外に)ないし、少数派ながら、メタボリックシンドロームの存在自体に 疑問符をつける医学者もいる。
しかも、日本人の死因はがんが31%とダントツで、心血管疾患ではないのである。
メタボリックシンドロームについてマスコミや各メディアが騒ぎたててビジネスにしてしまおうとしている 傾向があるようだ。
医療機関、医師、製薬企業、食品企業さらには健康器具、健康ランド、テレビ番組という産官学マスコミの最強タッグで巨大なメタボリック産業が形成されようとしている危険性をわれわれ一般市民は少し疑ってかかることも
必要です。
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