政府が2008年度から企業が従業員に実施する健康診断に腹囲測定を義務付ける見通しとなったことなど予防医療の広がりがりを受け、企業の健康保険組合などをターゲットに据えた予防医療ビジネスが本格化してきたそうです。
ヘルスケア事業を手掛けるドーモコーポレーション(東京都中央区)は、予防医療の先進国、米国ですでに30社程度の企業に導入実績がある人工知能搭載の自己健康管理システムに、今回の医療制度改正に伴う予防医療機能を組み込んだ日本版のシステムを7月にも市場投入する。
富士通ビジネスシステム(東京都文京区)は、被験者の健康診断情報や食事データを統計・分析し、健康増進や予防医療につなげる保健指導システムを、中村学園大学(福岡市)に納入し、この新学期から管理栄養士養成コースでの運用を開始した。
生活習慣病の予防医療向けにも活用でき、販路を企業の健保組合などへも広げる。
このほか、スポーツクラブ運営の企業なども、企業の医療費負担の軽減にもつながる予防医療領域に強い関心を示しているとされ、今後、さまざまな業種から予防医療市場への新規参入が相次ぎそうだ。
ストレスが多いとおならも増える 最近、おならが気になる人。もしかして、ストレスがたまっていませんか? 昨年大ヒットしたドラマ『のだめカンタービレ』の劇中歌「おなら体操」がCD化となり、話題を呼んでいますね。この体操の流行と共に、あちこちでプップッとおならの音が聞こえるようになるかも・・・・・・しれませんね。
ところで、おならは胃腸をはじめ、膵臓や肝胆などに不調を抱えていると出やすくなります。しかし、体に異常がないのにおならが増えてきた場合、実は「ストレス」が影響しているかもしれないのです。
胃腸の働きを促すのは、リラックス時に優位になる「副交感神経」という自律神経ですが、ストレスが多くなるとこの神経がうまく働かなくなります。そのため、胃腸の働きが悪くなって消化の活動も鈍り、腸の中にガスがたまりやすくなってしまうのです。
また、ストレスが多いときにはイライラしているせいか、よく噛まずに早食いすることも多くなります。早食いしてよく噛み砕かれないまま食べ物が胃に送られると、胃腸の負担はますます増え、腸内環境が悪化して、さらにガスがたまりやすい状態になってしまいます。
ストレスがたまると早食いになっているんですね、そういわれればそういう気がします。
やはり、よくかむことで胃腸への負担を減らすことが大事なようです。
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