在宅医療の報酬上げ・厚労省方針、入院減らし医療費抑制を推進しているようです。在宅の宅配医療食の記事にも綴ったが、患者さんにも
やさしい治療法になればいいと思う。
厚生労働省は「在宅医療」を充実させるため、24時間体制で往診や看護に応じる開業医の診療報酬を2008年度から引き上げる方針だ。
外来患者の診療に頼って在宅医療に取り組まない開業医の診療報酬は抑え込み、費用のかかる入院を減らして自宅での療養を促すのが狙いで、医療費の膨張を防ぐという。
7月にも厚労相の諮問機関の中央社会保険医療協議会(中医協、土田武史会長)に提示して、08年4月の改定に向け、来年初めまでに引き上げ幅などを詰めるとしている。
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