
小学生の子供も、内臓肥満が原因でさまざまな生活習慣病を引き起こす「メタボリック症候群」になる恐れのあることが12日、東京女子医大の村田光範名誉教授の研究で分かったそうです
すでに小学生全体の1、2%は発症の可能性が高く、運動や食生活の改善などの対策が急務となっているという。
先ほど行われた千葉県内での第1回日本食育学会総会学術大会で報告した。
その食育学会によると子供達のメタボの発症の原因として次の3つを挙げています。
●一つ目はゲームやテレビばかりで運動する機会が少ない事
●次に夜遅くまで起きてい夜更かしによる子供の定年齢化
●最後に最近よく耳にする食生活のみだれ
この3つが子供達のメタボ症状を助長させると結論ずけている
子供達にはそこまでの自己管理能力はないので親が勉強してメタボに対す予防を促すしましょう。
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