もちろん楽にできたわけではありません。 食べるのが大好きなたけみにとって、 好きなように食べられないというのはストレスです。 我慢できずにプチリバウンドしたこともしょっちゅうでした。
しかし、家族など周りの支えがあれば、 続ければ実感として軽くなる体を意識すれば、 自分の健康は自分で守るという自覚と責任の下、 数値にとらわれ過ぎず、自分のペースで続ければ、 メタボ退治はたけみにもできたのです。 きっと、あなたにもできるでしょう。
なんだ、周りに色々アドバイザーがいれば誰でもできるさ、 もしくは、そんな簡単なもんじゃないだろう。 そう思われるかもしれません。
しかし、たけみは、昼は地下食堂のソバとサラダ、 忙しいときにはコンビニのおにぎりとお惣菜。 つまり食べ過ぎないことに注意する。食べるバランスに注意する。 夜は帰宅時に歩く、といった形で日常誰でも出来ることの繰り返し。 まさしく生活習慣の見直しにより実現したのです。
きっと、あなたにもできるのです。そしてそれは気持ちよいことなのです。 メタボに悩む皆様、是非、始めてみてください。 そして、その気持ちよさを体感してみてください。
たけみも、せっかく手に入れたこの生活スタイルを続けていくつもりです。 厚労副大臣である間、厚労省HPのメタボ退治のページも継続しますので、 たけみのプリリバウンドぶりが気になる方はチェックしてください。
※メタボ退治をする際の注意事項 :
周りに何も言わずに始めると、「あいつはガンになった」と噂されることがあります。 メタボ退治をする際は、周りに宣言してから始めることをお勧めします。 また、我々の世代はいわゆるダイエットを経験したことがある方は少なく、 疲れたときは「食べないと」と思い、つい食べてしまいます。
ここのバランスを取るためにも、かかりつけ医(できれば健康スポーツ認定医) や管理栄養士、保健師等にご相談いただければと思います。
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