大人のメタボ基準ではやはり子供にはそぐわず、子供にメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準を適用する場合、検査の数値から判断するとウエストが82.5センチ以上でさまざまな検査値の異常が増えることが確認されていたことから、小児のメタボリックシンドローム診断基準として暫定的にウエストを80センチ以上としているようです。
子供の健診や疫学調査の結果から、小児メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)診断基準は次のようになっています。
肥満外来を受診した5〜18歳の122人(男子93人、女子29人)に、この基準を使ったところ、男子の約26%、女子の約10%、全体で約22%が当てはまり、小児メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が一定の頻度で発生することが示されているようです。うちの子もこのなかに・・・
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