
【イメージの時間DVD:メタボ対策特別セット!】
管理人も今年で39歳なります。ここのとこよく耳のする『メタボリック症候群』略して
メタボです。いわゆる体内脂肪のことらしいんですが、成人病や生活習慣病
などに関連しているそうです。ここでは、メタボ予防について考えていこうと
思います。

メタボリックシンドロームぎみの管理人が聞いた話によると、メタボリックに、「お茶」の成分が活躍してくれるとの事! 早速、調べてみました。
国際茶花研究会って、ご存知でしたでしょうか!この国際茶花研究会での発表によると、日本古来の食文化である 「茶花」がメタボリックシンドロームに効果を発揮してくれるとのことなんです。 「茶花」は、これまであまり脚光を浴びることはありませんでしたが、一部の地域では、「お茶付け」のように食していたそうです。メタボ予防の期待ができる、茶花の効果とは・・・
など多岐にわたっています。
また、成分もすごいんです! カフェインやカテキン、フラボノール配糖体、 さらには、多量のサポニン成分が含まれているようです。
メタボリックシンドロームの早期発見を目的とした 「特定健診」「特定保健指導」が2008年の4月から実施されます。 メタボになる前に事前に予防することで医療費の減少を促す国の施策ですが、 「茶花」の成分が“メタボ抑制効果”をもたらすかもしれませんね。
2008年4月から全国的に始まる『メタボ検診』ですが、実施される前からその”必要性”について疑問の声が上がり始めています。 実際、メタボ検診を大々的に行っても”国民にとって本当に有効な政策なのかというと、絶対にとはいえないようです。 それを納得させるだけの材料が整ってはいないのが原因なようです。
まだ実施もされてこの政策は、やってみて初めて効果がわかるという事らしく、 どこを改善すればいいのか問題点がはっきりしていないのです。
やってみて徐々に問題点が出てくることは予想されますが、 それを政府がのように対応してくかによって、本当のメタボ検診のトータル的な価値がわかるわけですね。
一方、医療界には、現時点で考えられるメタボ検診のメリットはおおいにあるようです。 検診の義務化によって、安定した検診料が得られというメリットをはじめ、国の補助も大きくなってきます。
さらには、今まで『俺、メタボかな?不安だな!(メタボ予備軍達)』なんていう人たちが、様子を見ていた分、一斉に 医療機関に申し込むのは間違いなく、 そうした利用の利益も十分に期待しているわけですね。
では、税金を払っている国民にとってこの制度はどうなのでしょうか。 「メタボ検診」で我々が得られるメリットといえば、 いままで気が付いていなかった”メタボリックシンドローム”や”生活習慣病”の早期発見が出来ること、 という点がまず挙げられると思います。
血糖値やコレステロール値などは、会社勤めをしているサラリーマンや個人経営者の皆様などにとって 普通はお目にかかれる数値ではないので、 このような検査機会が設けられるのは、メリットと言えると思います。
総合的なメリットは、これから少しずつ分っていくことかと思います。 メタボ検診を義務化して、最終的な治療費の軽減が達成できれば、 今回の政策は、大変有意義なものであったという事になりますが、 結果が出るのは当分先の話のようですね。