糖尿病予防

糖尿病にならないためにはどうしたら?

糖尿病の発症自体を防ぐことを、糖尿病の一次予防といいます。 「こうすれば絶対に一次予防できる」という必勝法則はありません。日本糖尿病協会が薦めている7ヶ条をあげてみます。


  • 1、バランスのとれた食生活(総エネルギーと脂肪の摂取量に注意)
  • 2、夜食をしない、間食をしない
  • 3、アルコールはほどほどに
  • 4、適正な体重の維持
  • 5、毎日の食後の歩行(30分位)
  • 6、ストレスの解消
  • 7、禁煙または節煙

食事に関して、「多く食べればよいもの」という考え方はあまりありません。 摂取エネルギー(カロリー)がオーバーにならない、脂肪をとりすぎない、食物線維をしっかりとる、規則正しい食生活を守る、多くの品目をバランスよくとる、などが大切です。



糖尿病症/摂取エネルギー(カロリー)について


カロリーの元々の定義は、「1グラムの水の温度を1℃上げるのに必要な熱量」である。水の比熱はその温度によって異なるため、何度の水によって定義するかによって各種の「カロリー」が生まれることになるが、おおむね1カロリー≒4.2ジュール、1ジュール≒0.238 9カロリーである。


例えば15度の水を1℃上げる(正確には14.5℃から15.5℃に上げる)のに必要な熱量は15度カロリー(記号:cal15)と言い、1 cal15 = 約4.185 5 J である。同様に20度の水の場合は「20度カロリー」のように呼び、総称して温度をt℃と指定したカロリーをt度カロリー(記号:calt)という。



カロリーはダイエットの代名詞のように用いられてます。参考書などでカロリー計算すれば、 自分でも簡単にカロリーがはかることができます。

食品80キロカロリーガイドブック 5訂増補―五訂増補見て覚える食品の栄養価
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