バナジウム水について

糖尿病/バナジウム水について

=以下は山梨県環境科学研究所による所見です=


バナジウム水は富士山の地下水のことです。 富士山の地下水には他の地域より高い濃度のバナジウムが含まれています。桂川水系の水は源流の一部が富士山の麓にあるので、バナジウムが多く含まれています。


バナジウムを薬として大量に飲むと血糖値が下がるという科学論文があります。その結果、富士山の水を飲むことによって糖尿病がなおるかもしれない、と期待するのは当然です。つまり、


(1)富士山の地下水にはバナジウムが多い


(2)バナジウムをたくさん飲ませると糖尿病の高血糖が改善される


  ↓

(3)富士山の水には糖尿病治療効果がある?


と、誰しも考えます。私どもは、本当にそう考えて良いかどうかを、糖尿病動物を用いて研究しています。この水を飲むことによって糖尿病がなおると思わせる情報があります。しかし、私どもの現在の結論は、「いくら富士山の水に含まれるバナジウムが他の地域より多いと言っても、糖尿病治療効果があるほどは含まれていない」というものです。


糖尿病/富士山の地下水について


富士山は7層の玄武岩層(バサルト層)から形成されています。玄武岩は地表に噴出したマグマが固まってできる岩石で、多くのバナジウムを含んでいます。


また、玄武岩は非常に硬く、浸透した水が1層を通過するのに約30年の期間を要します。 富士山に降り注いだ雪や雨水は、長い年月をかけゆっくりと地下に潜り込みます。その過程で玄武岩からバナジウムを吸収しながら、やがて地下水(伏流水)となってゆくのです。


このため、富士山の地下水には他の地域と比較して、高濃度のバナジウムが溶け込んでいます。 富士山のバナジウムウォーターは、まさに富士山の大自然が生んだ恵みの水なのです。


高血糖の対応について

日本の誇りである富士の山より命の恵みが運ばれています。


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